ニコニコ動画でヒットをつくるニコニコ動画マーケティング(β)

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ニコニコ動画のヒットを本のベストセラーで例えると240,607再生になる

ニコ動におけるヒットの定義を昨年5月から考えていましたが、ある程度答えが出たので書き綴ります。

前提として、ヒットの指標を再生数とします※1
問題なのは再生数がいくつでヒットと呼べるかということ。でも考え方によって変わるので一概には言えないです。

例えば、ビジネスで動画をやっているのであれば損益分岐点がヒットとも呼ぶこともあります。非営利の場合は心の価値が利益だから納得できれば損益分岐点。つまり納得できる再生数ならいくつだってヒットだ!ってことです。

単純に、いつも10再生だった人が100再生にいけばヒットですよね。

そんな結論だと、このブログにきた人もガッカリしてしまうので、
ここでは「倍率」という概念で考えてみましょう

↓ ↓ ↓

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| ヒットをつくる | 14:07 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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カテゴリごとの有利不利を分析してみる

カテゴリごとの有利不利を分析したかったので調べてみました。

下のグラフは、2011年12月26日に投稿された動画の、
「カテゴリごとの投稿数」「30日後の再生数の平均値」「30日後の中央値」です。

平均値だと、再生上位の動画に底上げされがちなので、中央値の方が参考になるかも。
カテゴリごとの投稿数も、少なければより検索でみつかりやすいので、少し参考になるかも。

削除されたものは集計出来ていないので除外されています。
30dayKategori.gif


歌ってみたでみてみると、
  • ある平日に、541もの動画が投稿された。
  • 30日後、平均値は901再生
  • 30日後半分以上の動画が80再生に満たない
ということになる。

にしても思った以上にカテゴリ格差がすごい。
単純に、歌ってみたゲームは敷居が低く、動画講座技術部は敷居が高いからクウォリティが違う
っていうのはもちろんあるけど、うp主の数と視聴者数の違いとかもあるんでしょうね。

というわけでそのあたりも調べてみました。

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| ヒットをつくる | 18:54 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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ニコ動におけるヒットの定義

このブログは、ニコニコ動画でヒットをつくるというブログ名ですが、
ヒット」とはいったい何でしょう?

様々なメディアで一般的に言われているものだと、
辞書・・・興行物・流行歌・商品などが人気を博すること。大当たり(大辞泉)
CD・・・オリコンチャートに入ること?(でも今の時代だと数千枚で10位に入ることも・・)※1
書籍・・・10万部?(でも3万部でもかなりヒットと呼ぶことも・・・?)
映画・・・興行収入10億円?(でも製作費100億の映画とかもあるような・・・?)
※1 2011年5月1週のオリコンCDシングル10位は7802枚でした

この様に、一般的にヒットの意味はかなり曖昧です。
でも上記の様に、なんとなくの一般論でもヒットの定義付けってされてますよね。

今日はニコニコ動画におけるヒットとは何かを考えてみましょう。

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| ヒットをつくる | 01:19 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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『GO!GO!選挙』に学ぶヒットする動画とは

ニコニコ動画には
「ヒットする動画」「ヒットしない動画」の2種類があります。

当ブログの最初の記事となる今回は、その典型的な例を紹介しましょう。


本日の動画は
現在160万再生を記録し、
2010年にちょっとしたブームになっていた
『GO!GO!選挙』の動画です。

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| ヒットをつくる | 00:37 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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